札幌馬主協会
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協会概要

協会概要

名称 一般社団法人 札幌馬主協会
所在地 〒060-0016 札幌市中央区北16条西16丁目1番1号
設立 昭和24年12月11日
代表理事 下河辺 俊行 (会長理事)
会員数 218名(平成27年12月31日現在)
目的 中央競馬の向上発展並びに地域社会福祉に寄与するとともに、会員相互の意思の疎通と親睦を図ることを目的とする。
主な事業内容
  • 競馬の向上発展を図るために必要な事業
  • 会員の相互補助に関する事項
  • 地域社会福祉事業及び社会貢献事業に対する助成事業
  • 会報及び研究資料の頒布
  • 日本馬主連合会の事業への寄与
  • 公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団の事業への寄与
  • その他この法人の目的を達成するために必要な事業

各委員会の活動内容

本会の目的である中央競馬の向上発展並びに地域社会福祉に寄与するとともに、会員相互の意思の疎通と親睦を図るため、
各委員会が分掌して次の事業を実施しております。

総務・広報委員会
会員、会報の発行、賞品、ホームページに関することについて立案し実施します。
事業サービス委員会
会員相互の親睦(会員懇親会・愛馬会(ゴルフ)・馬産地懇談会など)、会員の研修に関すること(会員研修旅行)について立案し実施します。
社会貢献委員会
福祉施設などへの助成金推薦施設の選定及び助成金の交付施設監査を行います。
渉外委員会
札幌競馬場開催期間中の馬主席、イベント・ファンサービスの支援・協賛、馬主エリアのビュッフェ、馬場・施設に関することについて立案し実施します。
競馬振興特別委員会
ホッカイドウ競馬支援に関することについて立案し実施します。

年表・あゆみ

一般社団法人札幌馬主協会は第二次大戦後間もない昭和24年の設立以来、開拓記からの伝統と由緒ある札幌競馬のもと、多くの苦難を乗り越えて新しい歴史を重ねてきました。

年表

明治5年(1872)
札幌神社祭典で直線競馬が行われ、札幌競馬の始まりとなる
明治12年(1879)
馬主協会の母体である札幌共同競馬会社設立
明治14年(1881)
明治天皇が札幌競馬場にご来臨
明治36年(1903)
北海道乗馬会が競馬事業を継承
明治40年(1907)
札幌競馬場が現在地に開設される
北海道競馬会が社団法人許可
明治43年(1910)
競馬会は札幌競馬倶楽部と改称
明治44年(1911)
皇太子殿下が秋季札幌競馬にご来臨
昭和3年(1928)
札幌競馬場開設50周年を迎える
昭和11年(1936)
札幌競馬倶楽部解散し、新設の日本競馬会が施工団体となる
昭和19年(1944)
戦争のため札幌競馬場閉場
昭和21年(1946)
進駐軍競馬開催
札幌競馬場再開
昭和23年(1948)
第一回国営競馬開催
昭和24年(1949)
社団法人札幌競馬馬主協会設立
初代会長 武田忠幸氏就任
昭和29年(1954)
日本中央競馬会発足
昭和31年(1956)
2代会長に岩本 政一氏就任
昭和40年(1965)
第1回札幌記念競馬施行
昭和46年(1971)
スタンド増改築工事竣工
ほぼ現在の形が整う
昭和50年(1975)
コースを左回りから右回りに変更
昭和54年(1979)
3代会長に鎌田 三郎氏就任
昭和58年(1983)
4代会長に岩本 允氏就任
協会設立30年を記念して「北ぐにの競馬」を発刊
平成2年(1990)
日本初の洋芝コースでレースが行われる
平成6年(1994)
協会名称を「社団法人札幌馬主協会」と改める
米キーンランド協会と交換競走開始
平成8年(1996)
協会初の海外研修旅行実施(香港)
平成9年(1997)
札幌記念競争がGⅡに格上げ
札幌と函館の開催日程入れ替え
平成10年(1998)
協会設立50週年を迎え、記念行事を施行
札幌競馬場に3頭馬像「駿馬躍進」を寄贈
平成15年(2003)
アメリカ西海岸へ研修旅行
ブリーダーズカップ観戦
平成16年(2004)
札幌競馬場で3連単の先行発売
この年から「はくぼ競馬」実施
平成18年(2006)
イタリアへ研修旅行。カパネッレ競馬場訪問
キーンランドカップ(GⅢ)新設
平成19年(2007)
札幌競馬場開設100周年。協会より記念碑を寄贈
馬インフルエンザのため札幌競馬が2日間の開催中止
平成20年(2008)
協会設立60周年を迎え、記念式典、祝賀会を挙行
平成24年(2012)
札幌競馬場スタンド改築工事着工
平成26年(2014)
JRA初となるテラス席を備えた新スタンド竣工
札幌競馬場のスタンド全面改築工事が竣工
7月8月JRAが竣工式典を挙行
第5代会長 下河辺 俊行氏 就任
平成27年(2015)
W.A.S.J2015ワールドオールスタージョッキーズ開催
芝コース ゴール板 寄贈

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